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家事育児に協力してもらう方法を解説!家族みんなで家事を上手に分担する

日本ではまだ、家事や育児は女性がするもの!と、いう根強い意識があります。

今回は、どのようにして家事や育児に家族の協力を得れば良いか?

私が3人の子育てをしてきて、実践している方法を紹介します。

家事育児に協力的ではない日本家庭

私が今回のテーマ「家事育児に協力してもらう方法」を、記事にしてみようと思ったのは、ツイッターで見かける家事分担のこと。

国際結婚ファミリーだからと言われてしまえばそれまでだけど・・・

日本家庭でももう少し家事を家族みんなで分担できないのだろうか?と思ってしまいます。

 

家事を家族で分担する

現在我が家では、家族全員に家事担当を決めて分担することで、みんな楽しみながら家事をそれぞれしています。

家事担当を決めることで物事が整理できて、どのように家事をやっていくか、一日の流れがはっきりわかるようになりました。

例えば
  • 食事を作るのは〇〇(休みの日は〇〇)
  • 食後の食器を洗うのは〇〇
  • 洗濯を干すのは〇〇
  • 洗濯物を入れてたたむのは〇〇
  • たたんである洗濯物はそれぞれ自分でタンスにしまう
  • ペットたちのことは〇〇
  • 休みの日はペットたちのことは〇〇

こんな感じに家事分担を決めました。

この家事担当は絶対ではなくて、みんなで話し合って変えてもOK。

臨機応変に調整していくことも長く続けるためには必要です。

例えば、私は洗濯を干すのは好きなんだけど、たたむのが嫌いです(笑)

そう主張することで、他の家族がそこを担当したい者がする!そんな感じで、担当を決めています。

自宅で仕事をしている私は、自ずと家事分担量はもちろん多いけど、家族にもたくさん手伝ってもらっているから、「自分一人でやらなければ!」と、いうストレスがありません。

家事に協力してくれる家族に感謝する気持ちもいっぱいです。

 

家事は曜日の交代制でもOK!

曜日によって交代して家事を分担する方法もあり。

平日は私の家事担当は多いけど、土日休日は家事をほとんどお休みすることができています。

家族の仕事の種類によって、曜日で家事分担することもいいですよね。

 

家事分担は家族のコミュニケーション

家事分担のことを話すことが、家族のコミュニケーションにも繋がっています。

急な予定変更があれば、ラインで連絡を取り合うので、自然と今日一日の話しにも繋がってコミュニケーションになっています。

家族の予定を把握できるのも、家族で家事シェアすることが一役買ってくれています。

 

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担当した家事を習慣化する

家事担当が決まったら、次は習慣化する!

家事分担が習慣化すると、考える暇もなくどんどんこなせるようになります。

毎日の自分の時間割の中に、自分の家事担当が組み込まれるようになるので、言われなくても自然にこなせるようになるんですよね。

毎日リズムのように。

習慣化するということは、家事を考えることなくできるようになるわけです。

お母さんがやるのが当たり前!

こんなふうに子供の時に記憶に擦り込まれてしまうと、いずれ自分が大人になり家庭を持った時に、息子さんも娘さんもそうなってしまいます。

そうならないためにも、小さい頃から家事を分担するということが習慣化できれば、子供たちの将来のためにもなるはずです。

社会の中で1番小さなグループの家庭。

その家庭の中でも、協力してなにかを成し遂げるという考えを持てる、責任感のある大人に育ててあげたいものです。

 

任せる気持ちが大切

家事分担を決めた初めのころは、見ているだけでもハラハラ心配になります。

「自分がやった方が早いから」と、手を貸したくなるところをグッと我慢ですよ。

洗濯物が畳んでなくて放置してあっても、そこは目をつむって、片付けたい気持ちを抑えそのままにしておきます。

畳んでくれた洗濯物が多少シワが寄ってしまいそうでも、褒めてあげると子供は喜ぶんですよね。

子供に任せるという気持ちが大切!

「任せられたんだから自分がこなすぞ」と、責任感も必ず生まれてきます。

信じて任せることって大人同士でも難しいです。

でも人生には必要でとても大切なことなので、少しずつ身につけたいことです。

親子でも夫婦でも社会の中でも、信頼する気持ちがないと人間関係が成り立たないから!

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夫や子供のためにこそ家事をさせるべき

例えば、専業主婦で「家事が私の生き甲斐です!」

そいう方でも、家族に家事を少しはさせるべきだと私は思っています。

  • どこになにがあるのかわからない。
  • 洗濯機の使い方がわからない。

ご飯一つ炊けないような息子さんや娘さん、そしてご主人のままで、もし万が一あなたになにかあった場合どうしますか?

それこそ、生活が回らなくなってしまいますよね。

そんな時のためにも、家事を家族みんなで協力することをおすすめします。

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子育てについて驚いたこと

よく次男と話をするなかで、驚いたことがあるんですが・・・

友達のほとんどが、「学校の準備を母親がしているらしい」こと。(中学生ですよ)

制服を準備してもらい、持ち物を揃えてもらって、準備された朝食を少し食べて登校する。

うちとはまったく違って、実に驚きました。

もちろん、いろんなご家庭があるから、「うちが正しい・それは間違い」と言いたいわけではないんです。

「自分でなにかをして、自分で判断することができる大人になれるのかな?」

そんなふうに思わずにいられないですね。

子供たちは、各家庭の習慣が当たり前だと思っているので、当たり前だと思っていることを大人になってから変えるのは難しいです。

 

学校の準備は自分でさせるべき!

うちの場合は、3人とも学校へ行く準備は

小学1年生になったら自分ですること!」と、決めました。

長女は保育園の年中さんから、自分の準備を自然としていました。

やっぱり女の子ですよね。

小学校低学年の時は準備した後に、こっそり私も点検してあげていました。

でも大きくなるにつれ、本人に任せて信じてあげて点検をすることもやめました。

それで忘れ物をすることもあったけど、忘れ物をすることで「次は気をつけよう!」と、自分で学んでいました。

忘れ物をしないための、自分なりの方法も見つけ出していましたよ。

 

忘れ物をしない自分の方法を見つける

その忘れ物をしない方法が、3人それぞれ違ったこともおもしろかったです。

現在の良きガジェット世代の次男は、iPhoneのリマインダーやアラームやメモ機能をフルに活用しています。

それを見て長女と長男が「俺らのころは、まだガラ携だったもんなー」と、ブーブー言ってます(笑)

『そんなこと言ったら、ママの子供の頃なんか、起きるにも目覚まし時計しかなかったよ。

電話を持ち歩く時代がくるなんて想像もしていなかったしね。』

 

話しが逸れましたね・・・話を昭和から戻します(笑)

自分でする習慣をつけると失敗もするけど、その失敗からまた子供たちは学び成長できるのではないでしょうか。

子供って大人が思っている以上に、ちゃんと考えてるんですよね。

まだお子さんが小さい場合、家事分担については

  • 一緒にお風呂を洗う。
  • 一緒にゴミを出しに行く。

そういった一緒にできることからチャレンジしてみるといいですよ。

小さい頃から家事をする習慣をつけて、家族みんなで家事を分担することで、いずれ必ず本人のためになるはずです。



時にはみんなで手抜き家事をする

真面目すぎると心が壊れます。

そう断言します!

今は長女長男は独立して、子育てはあと残すは次男だけとなり、その次男ももう中学生になりました。

そんなわけで、子育てに必要な時間はだいぶ減りました。

でもまだ上の二人が小さくて、子育て真っ最中のころは、家事に育児、そして仕事もしなければならず、正直どんなふうにこなしていたのか覚えていないこともあります(笑)

きっと、自分なりに手を抜いてこなしていたはずです。

 

ほんの少しの時間でも自由時間を作る

なんでもきっちりやらず、家事の手を抜けるところは手抜きして、たまには自分の時間を30分でもいいから作ってみるのも息抜きになります。

たった30分でも、気持ちの切り替えになるはず。

子育て真っ最中の当時、私が一番手抜きをしていたことが、洗濯を取り込んでもたたまないで一所に置いておく。

これで、30分ボーっとしてました(笑)

洗濯物に少しシワができちゃってもいいんです。

部屋の中がごちゃごちゃしていてもいいんです。

「だらしない」って、言われたら、その言った人に洗濯物をたたんでもらいましょう(笑)

 

おじいちゃん・おばあちゃんに育児を手伝ってもらう

私は母の協力があったことが、子育てをするうえでの重大メリットでした。

おじいちゃん・おばあちゃんは上手に利用して、手伝ってもらいましょうね(笑)

おじいちゃん・おばあちゃんの育児はどこまで参加するべきかまとめた記事はこちら▼

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子育て中のママは地域サービスを利用してみる

ここでちょっと、育児のお話しを。

真面目な人ほど、誰かに助けを求めることをせず、自分ですべてしなければと思ってしまいがちです。

でもそんな真面目な人ほど、地域の子育てサービスをどんどん利用するべき!

特に小さなお子さんがいるママは、そういったサービスを受けるべきです。

50代になった今ならハッキリ言えますが、子育てって

100人の子供がいれば、100通りの子育てでいい!

子供たちが小さかった時に感じたことなんですが、初めての子育てってとにかくわからないことだらけで、「自分がやっている方法が正しいのか?」

そんなことばかり考えていました。

だから現在子育て真っ最中のママたちに、100人の子供がいれば、100通りの子育てでいい!と強く伝えたいです。

 

子育てサービスをどんどん利用しよう!

近くにご両親がいない場合、ちょっとの時間だけでも子供を見てもらうこともできず、子育てが孤独になりがちです。

そんな時は、地域の子育てサービスへ勇気を出して参加してみてください。

今は短時間預かってくれるサービスもたくさんあります。

そんなサービスを利用して、美容院に行ったり、ウインドーショッピングへ行くのも、気分をリフレッシュできる一つの方法です。

子供が小さい子育ての最中に、お母さんが息抜きすることは悪いことじゃないですよ。

これは私が子供たちが小さいころに、一人でなにもかも抱え込んでいた時に保育園の先生に言われた言葉。

3人がお世話になった保育園の先生たちには、ほんとうに感謝しています。

 

同じ悩みを共有できる人を見つけよう

公民館などで開催されている地域のサービスへ行くと、同じような悩みを持つママを見つけることもできます。

なにも必ず、グループやサークルへ入る必要はありません。

自分のペースで参加できるような、自由なサービスを利用することも大切。

たわいない話しをちょっとするだけでも、子育て中の気分転換になりますよ。

そしてそんな中で、本当に気の合うママ友達に出会えたらラッキーですよね。

最初から深い付き合いはしないで様子を見て、お付き合いしていくことが大切だと思います。

無理して付き合わなくてはならない人なら、もっとストレスを抱えることになるので、ママ友を作りたいと思ってもやめた方が無難です。

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子供の保育園での出会い

私の場合は一番の親友と、子供たちの保育園で出会うことができました。

あれから彼女とはもう20年以上の付き合いになります。

今では、私にとってかけがえのない存在。

お互いのプライベートを話せる唯一の存在になりました。

今年の春、彼女の息子の結婚式に家族全員で出席した時は、私も号泣してしまいました。

実に、感慨深い記念すべき一日になりました。

お互い助け合いながら、一緒に子育てを奮闘してきたので、彼女は子育てという戦場で一緒に戦った戦友のようです(笑)

50代になった今思うことは、ダメな自分をさらけ出せる相手が家族以外に一人でもいることで、人生が変わってくると思います。

パートナーより両親よりももっと深く信頼関係を築け相談ができて、子育て中の悩みを打ち明けることができる友達に出会えることも、子育てを楽しめる一つの方法だと思っています。

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家事分担まとめ

今回は、家族で担当を決めて家事を分担することについて、子育てについても触れながらまとめてみました。

家事分担をしても、もちろんできない日も出てきます。

そんな時は、みんなでフォローし合うように自然となりました。

社会の中に出た時、こうやって助け合うという習慣が必ず役に立つはずです。

生きていくうえで大切な習慣を、社会の中の一番小さなグループ「家族」で、作れるようにしていきたいですよね。

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