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子育てで悩んだ時に実行してほしい3つの方法!【子供と一緒にものづくり】

今回は子育てについて、私が実践していることをシェアしたいと思います。

今、お子さんとのコミュニケーションで悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

子供は周りから影響を受けて成長する

一緒にいると似てくるからこそ気をつけたいこと!

親子だから見た目が似ていることは多いですが、行動や口癖って一緒にいる人の影響を受けるから似てきますよね。

よく「夫婦は何十年も一緒にいると似てくる!」と、言われるのはその影響ですよね。

娘と私は、電話だと声の判断がつかないほど似ているようです(笑)

それは、もちろん親子で声も似ているからだろうけど、口癖や話し方が似ていることもあるのだと思います。

 

身近な人から受ける影響

一緒にいると似てくるということは、知らず知らず無意識なんだけど、周りの人から影響を受けているわけですよね。

その証拠に、赤ちゃんは親の仕草を真似ていろんなことを学んでいきます。

言葉を覚えたり、物の使い方を覚えるのは、側にいる人を真似て覚えるからです。

一番わかりやすい例で言うなら、1・2歳の子供の言葉のおうむ返し。

小さな子供のおうむ返しは、ほんとに可愛いくてついつい微笑んでしまいますよね〜

子供たちはそうやって、親や周りにいる人たちの影響を受けて成長していくわけです。

たとえ成長して大きくなってからでも、影響を受けているのは変わらないはず。

ということは、親が子供に真似してほしいことをしていけばいいわけですよね。

だから子供たちにして欲しいことを、実際に自分がしていれば似てくる!

私は常日頃から、そう思いながら自分の行動や言葉遣いを気をつけています。



きちんと挨拶をする

どんな時もきちんと挨拶をする!

これは家族に限らず大切なことなんですが、

「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「お疲れさま」「ありがとう」

家族でも毎朝きちんと「おはよう」など、挨拶をきちんとすることはとても大切。

そんなこと当たり前だと思う人も多いかもしれませんが、意外とできていない家庭もあるはずです。

「言わなくてもわかっているはずだから」と、どんなに親しい間柄だとしても、馴れ合いになってしまうのはコミュニケーション不足の原因になってしまいます。

どんなに慣れ親しんだ間柄でも、挨拶は1番大切なことではないでしょうか。

【挨拶は基本です!】

 

挨拶を習慣にする

どんなに前日、気まづいようなことがあっても、翌日は元気よく「おはよう!」から始まるようにすることが肝心。

例えば、子供を叱った翌朝などは、いつもより明るく「おはよう」と親の方から声をかけることって大切ではないでしょうか。

子供のご機嫌をとると言うことではなく、気持ちを切り替えるという感じ!

それは自分にとっても【リセット】できる意味があると思います。

思春期の子供だと、小さなことを気にしている場合が多いので、親が気持ちを切り替えてあげることで前向きになれることも多いです。

きちんと挨拶を交わして、毎朝1日を楽しくスタートさせる習慣を⌒*

 

一緒にものづくりをしてみる

冬休みになった次男が、猫部屋のリノベーションを始めました。

まずは、押入れの壁を可愛くすることに。

予算はとにかく少ないので、最初にネットで下調べをきちんとして、100均の商品を使うことにしたようです。

計画は、【100均のリメイクシートを壁に貼っていく!】方法でした。

さすがに一人ではできなかったので、私は助手としてお手伝いしました。

 

押入れのリメイク写真

100均のリメイクシートを、剥離紙から少しずつ剥がしながら上手に壁に貼ってました。

ところどころシワが寄ってしまったり、シートとシートの間に隙間ができてしまったり(笑)

それでも、完成した壁を見て大喜びしていましたよ。

 

ものづくりや手作りのいいところは、【仕上がった時の達成感を味わえること】ですね。

その「達成感」が、また次に何かやってみようと思えるので、チャレンジすることを身に付けることができるのではないでしょうか。

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愛猫たちも大喜び!

完成した押入れに布団を入れたら、さっそく愛猫たちが入ってくつろいでいるのを見て、

「やってみてよかった!」と言ってました。

自分のためよりも、誰かのためにすることで充実感が違いますよね。

 

ものづくりや手作りをするなかで、親子でコミュニケーションをとって、完成までのプロセスを一緒に楽しんでみてくださいね。

  1. ものづくりをして完成した時の達成感を味わえる。
  2. 自分のためよりも、誰かのためにすると充実感が倍増。
  3. 何度も作っているうちに腕前が上達する。

 

 

子供の話しを聞く

子供の話しをとことん聞く!

親からしつこくするのはおすすめしませんが、子供たちは話しを聞いてもらいたいサインを出している時がある。

こんなふうに思っています。

うちの場合、長女・長男はどちらかというと話しをするのが好きな性格。

長女とはコスメやメイクの話しをしだしたら止まりません(笑)

長男と私はアイドルが大好きで、ライブも一緒に行ってます。

だから会話の中心はいつもアイドルのこと(°▽°)

好きなアイドルたちのツイッター・Instagramの内容のことは、ほぼ毎日話すような感じです。

それは長男が思春期の時から今もずっと続いています。

 

兄弟でも全く違うコミュニケーション

でも次男とは共通の趣味や好きなものがなく、これといって話題がありません。

唯一、毎日の会話で出てくるのは、ユーチューバーのことくらいかな・・・

そんな次男なんですが、

話しがある時はなんとなくわかるので、私から

「お茶しようよ!」と誘って、話せる雰囲気を作っています。

普段、無口なぶん話したいモードの時は、機関銃のように話しが出てくる出てくる。

そんな時は、ずっと聞き役に徹します。

話しを聞いてもらえる【安心感】があるという環境が大切なんだと思います。

あくまでも、自分から話したい状況にしてあげることが肝心です。

思春期になると話しもしてくれないという話をよく聞きますが、

親からしつこくしないで適度な距離を取る。

そして、子供たちのプレイベートをきちんと尊重してあげれば、上手にコミュニケーションは取れるのではないでしょうか。


最後に

子供の年代でコミュニケーション方法は違いますが、やっぱり一番大切なことは

「子供を信じてあげること」ではないかと思います。

信じてもらえているという安心感がとても重要で、それは子供とのコミュニケーションの場合だけではなく、夫婦間でも友達同士でも必要なことですよね。

信頼が築けている関係というのが、人間関係では重要なことです。

今の時代は、子供たちも学校での友達とのコミュニケーションで悩むことが多く、大人でも人間関係を築くことは難しいです。

そんな殺伐とした世の中で、子供たちが1番頼りにしている私たち親は、周りの意見に振り回されるより子供たちと向き合って、コミュニケーション方法を一緒に見つけていくことが大切ではないでしょうか。

そして難しい世の中だからこそ、ついつい忘れがちなこと

  1. 挨拶をきちんと交わす。
  2. 一緒になにかして楽しむ時間を持つ。
  3. 親子・家族でたくさん話しをする。

こういうことが大切なんだと私は思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Rania
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年末年始は、家族や親子でなにか一緒にものづくりをしてみるのはいかがですか!

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