ライフスタイル

年齢でライフスタイルを変える【デュアルライフ】「二拠点生活で毎日を楽しむ」

国際結婚ファミリーの我が家では、いずれ「海外移住を考えています。」

以前それについての記事を書きました。

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今年2019年6月に娘が出産をして、現在子育ての真っ最中です。

楽天的な性格の娘は初めての子育てのわりに、試行錯誤しながら子育てを楽しんでいるようです。

それでも0歳児の赤ちゃんの場合、一日中ぐずる日も多く、そんな日は私やおばあちゃんがいることに救われるそうです。

そんな娘の言葉を聞いた時に・・・

海外移住をして、子供たちがSOSのサインを出せなくなってしまうことが心配になりました。

そこで【デュアルライフ】「二拠点生活」のほうが、海外移住するよりもベターではないかな。

そう思うんですよね。

今日は【デュアルライフ】「二拠点生活」について、私の考え方と働き方についてお話ししようと思います。

【デュアルライフ】について

【デュアルライフ】「二拠点生活」とは

言葉の通り「2つの拠点で生活を送るライフスタイル」のことです。

海外だと「サマーハウス」というライフスタイルもメジャー。

【デュアルライフ】の二拠点といっても、いくつかパターンがありますよね。

例えば

  • 都会暮らしと田舎暮らし
  • 日本と海外
  • 海の側と山の側

など、拠点が複数あるライフスタイルが【デュアルライフ】になります。

私の叔父のきよじいは、まさにデュアルライフスタイルです。

ぶどう栽培シーズンが終わると、種子島で「安納芋」「バナナ」「タンカン」を畑で育てています。

山梨

種子島

アメリカ

まさに、山梨・種子島・アメリカの【デュアルライフ】ですね。

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本田直之の著書で気づいたこと

本田直之さんの著書をほとんど読んでいて、最近読んだのが「50歳からのゼロ・リセット」なんですが。

著書に書かれていたことを、すでに実践していたのでなんだか嬉しかったです。

そのことについては、本の口コミレビューを別記事で詳しく書きますね。

本田直之さんは【デュアルライフ】「二拠点生活」を実践している1人です。

日本とハワイ、そして世界中を旅をして1年を過ごしているそうです。

そんな彼の著書の中でも同感したことが、「手放すことで、初めて手にするもの」でした。

これは著書のサブテーマにもなっていること。

「すべてのものを手にすることはできない」と私も思っています。

なぜなら、【なにかを手放すことで気づけることがある】という経験をしてきたからです。

 

子育てと仕事の両立

これについては、子供たちが小さいころからずっと働いてきて、得たことがたくさんある反面、子供たちと過ごす時間は少なくなってしまいました。

でも、そのことについて残念には思うけど、後悔はしていません。

事実として「子供といる時間を手放してキャリアを得た。」という経験を実際にして得たこと。

具体的に言うと、私の場合はこういうことです。

つまり、「いくつものことを同時に得ることは難しい!」

実際に今までの人生のなかで経験してきたことなので、これについては確かなこと!

理想は

  • 子供と家族と一緒に過ごす時間もほしい。
  • キャリアもほしい。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」のように、両方とも完璧にこなそうとしていたら、たぶん体や精神を壊してしまっていたでしょう。

私の場合解決策は、子育てをおばあちゃんに一緒に手伝ってもらうことで両立させてきました。

それについては子供たちにとっても、私にとっても、おばあちゃんにとっても、メリットがあったことだと、50代になってやっと思えるようになりました。

 

子供たちが独立してからのライフスタイル

子育てを終えてから、「自分の拠点を海外に移したライフスタイルにしよう!」

と決めていました。

しかし、本田直之さんの「50歳からのゼロリセット」を読んでみて、なにもはっきり決めなくても流動的でもいいのではないかな?と思うようになりました。

それについてのアイデアが、いつも読んでいる本田直之さんのライフスタイル

【デュアルライフ】「二拠点生活」にたどり着ついたわけです。

50歳からのゼロ・リセット (青春新書インテリジェンス) [ 本田直之 ]
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仕事と遊びの垣根がない働き方

デュエルライフを実現するために必要なこと

「流動的に働くこと!」ではないでしょうか。

2006年に個人事業主になってから、複数の仕事をしてきましたが、この働き方が自分の性格に合っているようで、もう13年目になりました。

しかも好きなことがすべて仕事に直結しているので、毎日が遊んでいるように仕事をしています。

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好きなことなら何時間でも続けられるので、仕事をしている感覚がほとんどありません(笑)

50代になってからは仕事もセーブして、今は家族との時間に重点を置いて、家族(ペット)と過ごす時間を大切にしています。

この流動的に働くスタイルのおかげで、【デュアルライフ】「二拠点生活」も無理ではないことにも気づけました。


まとめ

「目指せデュアルライフ!」

というわけで、「目指せデュアルライフ!」

これに関しても流動的に考えるつもりです(笑)

人生はなにが起こるかわからず、変化があることが当たり前。

だから決めつけすぎないで流動的に考えることが、人生を楽しめる秘訣で幸福感にも繋がるのではないでしょうか。

楽天的で単純な性格なので、このように常に流動的に考え、つまづいたらそこでまた考えるくらいがちょうどいいみたいです。

もともとコスメ以外には物欲がなくて、生活レベルも高くしようと思っていません。

【家族と過ごす時間と精神的なゆとりを大切にしたい】というのが一番の願いです。

考えすぎると本当に知恵熱が出るので、こんなゆるい感じでOKです。

現在は3つの仕事を、自分がすることと、外注化することで分けて、自分のペースで働いています。(運営している3つのブログからも収益が出ているので、ブログ運営を一つの働き方とカウントすると4つですね。)

デュアルライフの先駆者として先をいく、きよじい(叔父)のライフスタイルや働き方については『ぶどう栽培』◀︎家族ブログでも書いているので、興味のある人は読んでみてくださいね。

自然や土に触れながら、ゆるいライフスタイルをしている私が考える【デュアルライフ】について、考え方や働き方が参考になれば嬉しいです。

今日も訪問ありがとうございます。Obrigada⌒*

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Rania.K
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毎日を楽しむ方法を発信しています。楽しみ方のヒント、女性のライフスタイル、フリーランスな働き方、海外移住計画のこともブログに書いています。フリーランサー14年目*親子でオタクな趣味ブロガー
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