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体を温める飲み物で代謝を促進!冷え性対策やダイエットにもよい紅茶

多くの女性の悩みの一つ「冷え性

身体が冷えると免疫力が下がるのはもちろんのこと、身体の代謝も下がってしまいます。

冷え症対策をして、身体もお肌も良い状態を保てるようにしたいものです。

今回は寒くなる季節の前に、身体を温める飲み物「紅茶」の特徴・飲み方をご紹介します。

急に冷え込んだ9月

つい先月までは暑い毎日が続き、8月下旬も日中は真夏日を越えるような暑さでエアコンがないと暑さが厳しい日が続きました。

ところが9月に入り気温が急に下がって冷え込み、先日は東京で19度と肌寒い日もありましたね。

日中と朝晩の気温の変化がある9月。。。

そろそろ冷たいのみもは控えて身体を温める飲み物に切り替え、身体を冷やさないように心がけましょう。



紅茶・緑茶・烏龍茶 茶葉の違い

夏はビーチやプール、オシャレなカフェでインスタ映えする冷たい飲み物をたくさん摂りがちだったのではないですか?

インスタ映えする冷たい飲み物は見ているだけでも涼しくなり、ついつい注文してしまいますよね。

しかしそろそろ秋冬に備え、ティータイムには身体を温める紅茶に変えてみるのはいかがですか?

 

紅茶も緑茶も烏龍茶ももともと同じ茶葉だけど、製造工程が違います。

その製造工程によりお茶の種類が違ってくるので、ここで製造工程をご紹介します。

 

紅茶

紅茶は茶葉を乾燥・発酵の際、酵素による発酵を完全にさせた完全発酵茶になります。

紅茶の種類はたくさんあり、ダージリン・セイロン・アッサム・ウバ・ニルギリ・キーマン、他にはフレーバーティー(アールグレイ・アップルティーなどフルーツフレイバー系)など。

 

私は香りがよいアールグレイが一番好きな紅茶です。

体を温めてくれるのはもちろんだけど、香りによってリラックス効果が抜群なので、3時のティータイムに一休みと、気持ちをリラックスさせるために毎日飲んでいます。

香りが心と身体に与える影響は大きいです。

一日の中で疲れが出始める3時の休憩時間に、香りの良いアールグレイティーなど紅茶を飲んでリフレッシュして、夕方まで乗り切るようにするといいですね。

 

緑茶

緑茶は茶葉に熱を加える工程で酵素の働きを止めて、発酵させていない不発酵茶になります。

茶葉を摘んで新鮮なまま蒸す→揉むを繰り返し、発酵せず乾燥させたのものが緑茶になります。

日本で作られている緑茶はほとんどが不発酵茶で、種類は、煎茶・番茶・玉露・抹茶・玄米茶などがあります。

緑茶にはカテキンが多く含まれていて、殺菌効果・中性脂肪を減少させる効果・認知症予防にもよいと言われています。

 

子供たちが小学生のころは学校から指導があり、冬になると緑茶を水筒に入れて持たせていたものです。懐かしい思い出(°▽°)

殺菌効果があるので緑茶を飲んだり、うがいをしていたようです。

水分も摂れるし喉の殺菌作用のためにもなるので、今でも我家では緑茶でうがいをしています。



烏龍茶

烏龍茶は酵素による発酵を途中で止めた半発酵茶になります。

烏龍茶は抗酸化作用があるので、老化や活性酸素を防いでくれ美肌効果も期待できます。

ポリフェノールも多く含まれているから、女性は美肌のためにもポリフェノール摂取できて嬉しい飲み物ですね。

そして脂っこい食事の時に、烏龍茶を一緒に飲むことで脂肪分解効果が期待できるから、ダイエットをしている人には脂質の吸収を抑えるのによいお茶です。

でも烏龍茶を飲んだからといって、ダイエットできるわけではありません。

栄養のバランスが良い食事を心がけて、きちんと定期的に運動をすることが大切です。

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紅茶の効果

茶葉の製造工程の違いにより、紅茶・緑茶・烏龍茶と種類の異なるお茶になることがわかりましたか?

紅茶もコーヒーと同じくカフェインが含まれているけど、コーヒーは身体を冷やし、紅茶はなぜ身体を温める効果があるのでしょう?

その理由は先にもご紹介したように、紅茶は完全発酵茶です。

発酵の度合いが高くなると、身体を温める効果も高くなるわけです。

そのため完全発酵している紅茶が、身体を温めるのに一番効果的なんですね。

 

夏の間はアイスティーで飲んでいた人も多いと思うけど、これからの寒くなる季節はホットで紅茶を頂きましょう。

朝の一杯の紅茶で寝起きの身体を温めるのもいいし、午後の3時のお茶にもホットで紅茶を飲んで身体が冷えるのを防ぎましょう。

身体を温める効果があるからといっても、夜寝る前に飲むのは避けるほうがベターです。

紅茶にもカフェインが入っているから、寝る前にたくさん紅茶を飲むのは控えましょう。

ホットミルクなら身体も温まって、入眠するには最適ですよ。

 

身体を温める効果的な紅茶の飲み方

私は生姜を混ぜた、生姜紅茶を時々飲んでいます。

紅茶も生姜も身体を温める効果があるから、冷え症の人はぜひ一度試してみてくださいね。

最初は生姜の辛さに驚いてしまうかもしれないけど、紅茶に入れる生姜の量を調節して飲んでみてください。

慣れるまで少し甘みを加えてみるのもいいと思います。

生姜紅茶に慣れると、生姜の辛さは気にならなくなって美味しく頂けるようになります。

飲んで10分ほどで身体がポカポカしてくるのを実感できるはずですよ。

 

紅茶を上手に摂り入れて、身体を温めることで代謝も良くなり、ダイエットをしているならエネルギー消費にも繋がります。

身体が冷えているとどうしても代謝が悪くなってしまって、一生懸命ダイエットしていても効果が下がってしまいます。

ただ食事量を減らすのではなく、きちんとした栄養バランスのよい食事をして有酸素運度を取り入れ、なおかつ身体を温めるようにすること!

短い期間に体重を落とすのではなく、時間をかけてゆっくり体重を落としていくことも大切です。

このようにゆっくり時間をかけて体重を落とすことで、リバウンドを防ぐこともできます。

ダイエットをしている人には、ぜひ紅茶を飲む習慣を取り入れてもらいたいです。

家の中で有酸素運動する方法はこちら▼

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身体の冷えが気にならない人でも、紅茶を飲んで身体を温めて代謝を上げることで冷え症予防になりますよね。

若い頃は気にならなかった身体の冷えも、年齢とともにホルモンのバランスの崩れが原因で、冷え症にならないように防ぐことも大切です。

冷え症予防をして代謝が上がると、美肌作りにも繋がりますからね。

キレイなお肌を作るには代謝のよい身体づくりが肝心!

身体の代謝を上げて、お肌のターンオーバーが滞らないようにして美肌を目指しましょう。


今回のまとめ

紅茶が身体を温めるのに効果的だということがわかりましたね。

女性は身体が冷えると、身体に不調が現れやすくなります。

身体が冷えて代謝も悪くなってしまうのは、ダイエットをしている人にとっても大敵です。

できるだけ身体を温める効果のあるものを摂取して、身体の末端まで冷え知らずで代謝のいい身体作りを目指しましょうね!

 

今回も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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