楽しみ方のヒント

個性ありきな人生は楽しすぎる!人と違うマイノリティー派が素敵な時代

好きなことや好きな物が、みんなと違うことを悩んでいた私の経験をお話しします。

【少数派マイノリティー】私はいつもこちら側。

日本の教育について

日本人特有の「右に倣え!」

この「右に倣え(ならえ)」は、日本人にとって安心できることなんだろうと思います。

小学校の時から(いや、保育園からかも)、先生と呼ばれる人たちがいつも言ってた気がします。

「右に倣え」で子供たちが同じことをしてくれれば、そりゃあ指導しなければならない先生たちは楽だろうから(笑)

団体行動をする中で、ルールを守ることは大切ですが、何もかも同じでなければならないという学校生活に、子供の頃からいつも疑問を抱いていました。

海外で生活していた時は、それはそれはカルチャーショックを受けました。

 

海外で暮らして感じたこと。

子供時代に「右へ倣え」的教育を日本で受けた私は、海外で生活してみると生きやすいことに気づきました。

その原因は【個性ありき】な社会だからとわかりました。

その海外での個性ありきな社会が、自分にとって生きやすいとうことがわかったことで、考え方や好きなものが「少数派マイノリティー」でもいいのだと、自分を肯定することができました。

そして、その少数派マイノリティーなことが、今の私の働き方を確立してくれました。

今回は少数派マイノリティーなことが、自分に与えてくれたメリットを紹介していきます。

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少数派マイノリティーなこと

少数派マイノリティーなことが人生を豊かにしてくれた!

子供ながらに感じていた疑問、「なんで人と好きなものが違うんだろう?」

中学生の頃、周りの女子が好き好んでいたものにはあまり興味が示せず、その頃からオタク気質があったんだと大人になって気づきました(笑)

どちらかと言うと、女子向けの漫画やアニメより少年漫画の方が好きでした。

特に好きだったのは【ガンダム】や【ドラゴンボール】【エヴァンゲリオン】などの戦闘系。

息子たちとは、たくさんゲームをしてコミュニケーションしました。

エヴァンゲリオンが好きになってコスプレも好きに(笑)

 

オタクはなことは素晴らしい!

「オタク」と言うワードが有名になった時、自分は完全なる「オタク」だという自覚ができました。

英語でいうと「geek」ですね。

そんなオタク気質な私は、周りの知り合いとはとにかく話しが合わない合わない。

でも「オタクgeek」な人は、集中力があると思ってます。(私も含めて)

一つのことに集中して、続けることができる人が多いのではないでしょうか。

自分の趣向と同じ、少数派マイノリティーな人を見つけるのは至難の業ですが、巡り会えたら永遠の付き合いが可能なことも嬉しいところです。

今では長男が私と同じくオタク気質なので、アイドルオタクの長男とはライブにも一緒に行ってます。

こんなオタクな親なので、息子はオタクだということで悩んだこともないし、友達にも公言しています。

《長男と私》

 

働き方について

働き方にも影響を与えてくれた

現在、私は個人事業主なのでフリーランスなど、複数の仕事をしてマイペースで自由に働いています。

このような複数の仕事をこなす働き方に至るまでの経緯を、こちらでまとめているので参考にしてください▼

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少数派マイノリティーなことが、個人事業主になった初めこそ関係ないようでしたが・・・

失敗や見当違いなどを繰り返して、徐々に今の働き方こそが自分に合っていることに気づきました。

本業について、ここではあまり詳しく触れませんが。

私は複数の仕事(フリーランス・ぶどう栽培・ワイン作り)など、複数の仕事を季節で変えて働いています。

デザインしたり、デザインしたものを縫製してサンプルを作ったり、他にも自分のマイノリティーを生かした仕事を自分のペースでしています。

次男と一緒に庭でシャインマスカットも育てています(笑)

次男としている小さなFarmやぶどう栽培のことは、家族ブログの『家庭菜園』で書いています。

家庭菜園やぶどう栽培などに興味がある方は読んでみてくださいね。

 

デザインなどは個性派の方が向いていると思う。

自分のデザインやデザインした物が、少数派マイノリティーにウケるものが多いことがわかったんです。

そこで自分の思うようにデザインできて作れる環境を作りました。

規模は小さいけど自由に自分のペースでできる、個人事業主としての働き方が気に入っています。

考えて作ったものを、支持してくれる人がいることがわかった時はほんとに嬉しかったです。

 

たくさんのファンより濃いファン

私自身が欲しいと思ったものがなかなか売っていないので、作ってみたら需要があった。

こんな感じで始まりました。

ファストファッションの量産型のメリットと、私のような数量限定型のメリットは違うので、比べることができないと思っています。

「私の作るものは、量産できないことが売りなんです。」

つまり、好きなことや好きな物が周りと違ったことで、私の今の仕事が成り立っていると言っても過言ではないわけです。

子供の頃は、日本の「右に倣え」的な教育が窮屈で、周りと違った感性や個性を悩んでいました。

それが海外で生活をして考えを変えることができました。

もし生きづらいと感じていた私のような人は、一度海外へ行ってみることで自分を発見する機会になるかもしれないですよ。



個性的なことはメリットが多い

個性的なことが武器になる!

上記のように、個性的で少数派マイノリティーだとしても、それこそが武器になるという方法を見つけることができれば、好きなことを仕事にして自由に働くことができるのではないでしょうか。

私は人付き合いも苦手で、それについても悩みながら子育てをしていた経緯をこちらにまとめているので参考にしてみてください▼

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集中できる環境

人付き合いが苦手だと思っていたけど実は違って、一人で行動することが好きだから、人付き合いを避けていたんだとわかったんです。

そして、その「一人で行動することが好き」なことも深掘りしてみれば、自分が好きなことに集中したいから!

つまり、集中して効率を上げるには一人で行動をしたいわけなんです。

そうやって1人で試行錯誤していくうちに、自分という人間が見えてきました。

ゴタゴタしている環境や付き合いも自分に合っていないことに気づけました。

「腑に落ちる」という経験でした(笑)

そのことに気づけたおかげで自身を整理するためにも、ミニマリストライフを目指すようになり、少しずつ物も人付き合いも断捨離しています。

自分なりの断捨離のやり方をまとめたのがこちら▼

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去年2018年に断捨離した一番大きなものは【テレビを処分】したこと。

テレビを処分した経緯や、ライフスタイルの変化を『テレビを断捨離して気づいたこと!生活環境の変化をまとめてみました』でまとめているので、テレビ断捨離を検討中の方は参考にしてみてください。

 

身なりを気にしなくていい環境

そんなちょっと変わった私は、写真のように真っ赤なヘアスタイルをしていたこともあります。

美容院に行っても思うような髪型にならないことが多くて、もうずっと今もセルフカットです(笑)

 

 

個性派でマイノリティーであることが、今の私の考え方や働き方に全て繋がっています。

好きなことや好きな物が周りと違って、個性的な自分のことに気づけたことで、私の場合は仕事もライフスタイルも変えることができました。

だから個性的・少数派マイノリティーで悩んでいる方は、働き方を考え直してみることもおすすめしたいですね。

 

おまけの話ですが・・・

50代になり今は白髪ケアに追われる年齢になりました(笑)

その白髪ケアについても、いろんなことを試して楽しんでやっています。

最終的にたどり着いた白髪ケアについては【ヘナカラー】が私には合っていました。

私がしている白髪ケア、ヘナカラーのことはこちらからどうぞ▼

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まとめ

今回、この記事を書くことをとても迷いました。

だいぶ個人的なことをさらけ出さなくてはならないわけなので^^;

私が自分自身を好きになれて肯定できるようになり、前向きになれたのが30代になってからでした。

私と同じようなことで悩んでいる人が、自分を好きになれず、答えを探している人のヒントになればと思い書いてみました。

個性的なことはダメじゃないし、そんな自分を否定する必要はないですよ。

 

自分で考えて答えを見つける

自分は個性的だからといって、その個性をどんなふうに生かしたらいいのか?

それを全く考えず、探しもしないのでは、せっかくの個性を活かせないです。

自分の個性を活かす方法や、思いついたアイデアについて調べてみてインプットする。

そして調べてインプットしたことを、次は自分にどのように活かして結びつけることができるのか試行錯誤してやってみる。

その過程で失敗したとしても、必ずその失敗が活きてくるチャンスが訪れますよ。

だから失敗しても諦めないで、成功に結びつけることができるまで、コツコツと継続してみてほしいです。

その方法はみんな違うと思うので、今回の私の経験が少しでもヒントになったら嬉しいです。

 

50代は折り返し地点

こんなふうに思えるきっかけになったのが、本田直之さんの本たちでした。

最近読んだ本で良かったのが『50歳からのゼロ・リセット

二拠点生活の【デュアルライフ】についても書かれていて、デュアルライフについてはこちらで書いているので読んでみてくださいね。

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この「50歳からのゼロリセット」など本田直之さんの本を読んで、50代になってからまた新しい興味のあることを見つけることができました。

その一つが、このブログを運営すること。

趣味ブログを更新することが、今は楽しくて仕方ありません。

毎日、試行錯誤しながらブログを続けてみて、その先に何が見えるのか?

この目で確かめたいと思っています。

今日も訪問ありがとうございます。Obrigada⌒*

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毎日を楽しむ方法を発信しています。楽しみ方のヒント、女性のライフスタイル、フリーランスな働き方、海外移住計画のこともブログに書いています。フリーランサー14年目*親子でオタクな趣味ブロガー
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