ミニマリスト

テレビを断捨離して気づいたこと!生活環境の変化をまとめてみました

ミニマリストライフを目指して始めた、本当に必要な物だけを残して処分する断捨離。

去年、我が家で行なった断捨離の中で一番すごいことが、「テレビを処分したこと!」でした。

今回は、私がテレビを断捨離しようと思った経緯・理由、テレビを断捨離をする時に気をつけたこと、やり方をご紹介します。

テレビを断捨離しようと思ったきっかけ

50代になってライフスタイルを見直した時に、物の多さがストレスに繋がることに気づいたんです。

そこで、「ミニマリストライフ」を目指すことにしました。

うちの場合は家族がいるので、いきなり「全て断捨離する!」みたいな方法はさすがに無理です。

そんな家族がいながらも、少しずつ無理なく進めている断捨離の手順。

私が断捨離をする中で、自分なりのやり方を見つけた方法はこちらでまとめました▼

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自分で見つけたやり方で少しずつ進めている断捨離も、去年2018年には大きなものを処分することもできました。

それは「テレビを断捨離!

テレビを断捨離しようと持ちかけたのは、もちろんこの私です。

ちなみに、私と長男はもう何年もテレビを見ないで過ごしていて、ほとんどネットで完結するタイプです。

私の場合は、なにか考える時には音がない方が集中できるので、テレビもラジオもないほうがメリットが大きい。

だからできればテレビを処分したかったんです。

本業をこなす時も、趣味で始めたブログを更新する時も、音がない空間がベストであります。

特にブログを更新する時は、本業の時より集中したいので。逆じゃないの(笑)

音楽を聴くのは好きですが、頭の中で構成を考えたり、アイデアを結びつけたり、集中したい時は無音が好きなんです。

音楽を聴きながら考えられる人が羨ましい。

頭の中が考えで忙しい時は、音があると集中できない人間なんで、これについてはまた別記事を書きます。

長くなりました・・・

そんなわけで、テレビを真剣に処分したいと思うようになりました。

でも中学生の次男は年齢的にはもちろんのこと、一番テレビを見たいだろうし必要だろうなというのが問題でした。



テレビを断捨離するまでの流れ

テレビを断捨離して処分をしようと思う人が、どのくらいいるのかわかりませんが。

自分自身が中学生だった頃を思い出せば、テレビがない生活なんて考えられない!です。

私が中学生だった頃は今と違って、ゲーム機やネット環境などなかった時代なので、娯楽といえばテレビで、そう思うのは当たり前な時代でした。

そんな時代にもしテレビがなかったら、翌日学校で話題についていけないという状況に陥るのは確かです(笑)

でも今の時代はネット環境も整っているし、ゲームの種類も豊富。

ゲームのハードが家になくても、スマホさえあればアプリがたくさんあるわけで。

現代では、娯楽の種類は数え切れないほど増えましたよね。

テレビがなくても、スマホやタブレットで見放題の映画も見れる時代。

こんな娯楽に溢れる時代なおかげで、次男も問題なくテレビの断捨離に賛成してくれました。

もちろん、全くテレビが見れない環境になってしまうわけではなかったからです(笑)

近所におばあちゃんちもあるし、叔父(きよじぃ)もいて、そこでテレビはいつでも見れる環境だということで賛成してくれたわけです。

 

テレビを断捨離して変わったこと

皆さんが気になる、テレビを断捨離して変わったことを順を追って説明していきます。

テレビがない生活になって、約半年経った現在までの変化です。

 

部屋が広くなった

テレビを断捨離して変わった一番大きな変化は、「部屋が広くなったこと。」

これは当たり前なことですが、実際に大きなテレビが家から2台も消えると、家の中が相当広くなりますよ。

部屋が広くなることはもちろん予想していましたが、実際にテレビがなくなってみると想像以上に部屋が広く感じます。

 

ダラダラとテレビを見て過ごすことがなくなった

テレビがあった時は、特に見たくもない番組でもついつい見てしまって、あっという間に時間が経っていることが多かったんです。

これが一切なくなりました。

 

次男が集中して勉強するようになった

一番心配していた次男の変化にも驚きました。

テレビを処分した当初は、おばあちゃんちや叔父の家によくテレビを見に行ってましたが、だんだん時が経つごとに生活パターンがだいぶ変わりました。

どうしても見たいものは、録画してまとめて見ているようです(笑)

iPhoneやパソコンでインターネットを利用する時間は少し増えましたが、勉強をする時間も前より増えました。

うちでは「勉強しなさい!」を言わないので、もともと自分で勉強をする習慣はありました。

それにも増して、確実に勉強をする時間が増えています。

来年、高校受験ということもありますが、それだけではないように思います。

次男なりのライフスタイルが確立されたような印象です。

 

掃除が楽になった

この「掃除が楽になった」ことは想定内でしたが、実際にテレビを処分してみて想像以上に楽になりました。

ものが少ないほうが断然、掃除はしやすいと頭でわかっていても、実際に大きなものが減って掃除をしてみると楽で時短になりました。

どうしてもテレビ周りって散らかりやすい場所ですよね?

その散らかりやすい場所のテレビ本体がなくなり、リモコン類も減ってスッキリです。

テレビの配線がなくなったことも、掃除がしやすくなった原因ですね。



NHKの受信料を支払わなくてよくなった

意外と忘れてしまいそうなのがこれ!

NHKの受信料を払わなくていいことに1ヶ月気づかなかったんですよね。

うちの場合は、NHKの引き落としが2ヶ月に1回だったから気付かなくて、翌月気付いてすぐ解約手続きをしました。

 

NHK解約手順
  1. NHKに電話をして解約手続きをする。(0570-077-077 対応時間は午前9時から午後8時)
  2. 電話で解約の理由を聞かれるから、テレビを処分した旨を伝える。
  3. 郵送で解約届が届く。
  4. 送付された解約届に必要事項を記入して、証明書も添付して返送する。(証明書とは、リサイクルシートや売却したレシートなど)

この手順でNHK解約手続きは終了です。

うちは大手電化店でテレビを処分したので、その際にもらった証明書のコピーを添付しました。

誰かに譲った場合は、譲った相手の住所と名前など連絡先をお知らせくださいとのことでした。

あとは、NHKの受信料がクレジットカード払いなどで、解約した当月分が引き落としになってしまった場合は、引き落とし口座に返金してくれました。

NHK受信料を払わなくてよくなり、2ヶ月支払い額で2,520円とほんの少しですが、これも節約になりました!

 

仕事に集中できるようになった

この「仕事に集中できるようになったこと」が、私にとってテレビを断捨離して一番良かったことです。

断捨離をするようになって、物を処分することで生まれるストレスフリー。

これを大いに感じていて、物を減らすことでここまでメンタルが変わるということを知りました。

ミニマリストライフを目指す前は、足りないものを増やすことで幸せになれると思っていましたが、私の場合は全くの逆でした。

それに気付いてから、毎日の生活のなかでストレスが減り、精神的にも楽しめるようになりました。


まとめ

今回は、我が家がテレビを断捨離した理由・流れ・生活環境の変化をまとめてみました。

次男のためにと考えていた、おばあちゃんちと叔父(きよじぃ)の家でテレビを見る手段。

それも半年経った今は、ほとんど必要ないみたいです。

もちろん、おばあちゃんちにも叔父の家にも遊びに行きますが、目的はテレビを見ることではないようです。

実はテレビはなくても困らない

一番テレビがなくなって困るだろうと思っていた次男も、今ではテレビはそれほど必要ないんだとわかって正直驚いています。

環境や家族構成、仕事によっても、テレビに関する考え方は賛否両論があると思いますが、もしかしたらそれほどテレビは必要がないんじゃないでしょうか。

ほとんどの人が、家庭にはテレビがあって当たり前という思い込みがあり、テレビを見ることはただの習慣になっているだけなのかもしれませんよ。

だからと言って、全ての人にテレビが必要ないと言いたいわけではありません。

「テレビがない生活をしてみると、思いも寄らない発見ができるかもしれない。」

そんなふうに思ってもらえたら嬉しいです。

家族の年齢の変化によって、我が家のようにテレビを断捨離して処分する選択があることを、頭の片隅に入れておいてください。

テレビの断捨離を考えている人の参考になると嬉しいです。

今日も訪問ありがとうございます。Obrigada⌒*

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