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シナモンの効果3つを解説!抗酸化作用はシワ・シミにも効果あり

香辛料の中でも独特な香りの、「シナモン」

その独特な香りが苦手な方もいるかと思いますが、今回はシナモンの効果をご紹介しようと思います。

シナモンを摂ると身体への効果は?

シナモンロール・シナモンクッキー・シナモンシュガードーナツやシナモンを振りかけたマフィン、などなど。

シナモンのスイーツがお好きな方も多いと思います。

私はシナモンが大好きで、バナナを入れたヨーグルトにシナモンをふりかけて、毎日食べています。

シナモンが、身体にいいと女性の間では有名になり、工夫して摂取している方も多いと思います。

そこでシナモンによる身体への効果をご紹介します。

 

抗酸化作用が体に与える影響は?

抗酸化作用とは。。。

酸化と聞くだけでも、なんとなくいいイメージが浮かばないと思います。

釘が錆びるのは酸化するためです。

リンゴを切った部分が、時間が経つと茶色く変色してくるのも酸化のせいです。

錆びた釘茶色くなってしまったリンゴ

二つの変化でわかるように、酸化することが身体にも良くないことがおわかりだと思います。

釘やリンゴに起きた酸化が身体の中で起きている、考えただけでも怖いですよね?

リンゴのカット部分が、時間とともに茶色く変色した=お肌の老化

釘が錆びた=血管の老化

イメージ的にはそんな感じです。

 

酸化は、身体の老化を促進させてしまうので、シミ・ソバカスなどお肌のトラブルの原因にもなります。

生活習慣病の引き金になるのはもちろんですが、女性なら気になるお肌のトラブルまで起こす、「身体の酸化状態」を避けたいものです。

そこで体を酸化させないためには、抗酸化することが大切になります。

そこで登場、シナモンパワー!

シナモンには抗酸化作用があるんですよ。



血管の老化防止にも抗酸化作用のシナモン

上記で、血管のことにも触れましたが、身体が酸化することにより血管も老化してしまいます。

血管が老化するということは、血管に弾力がなくなり血管が弱くなります。

その弱くなってしまった部分が破裂してしまったら。。。

考えるだけでも恐ろしいですね。

破裂する場所が脳だったら?心臓だったら?

血管を酸化させないためにも、抗酸化作用のあるシナモンを上手に摂るのはいかがですか?

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血糖値を下げる効果あり!

そして、シナモンは血糖値にも作用して、糖尿病の合併症の予防にも一役買ってくれます。

血糖値が下がり安定すれば、なんとダイエットにも繋がるんですよ。

ダイエットというよりは、「太りにくくなる!」です。

 

食後に血糖値が上がると、インスリンがたくさん必要です。

インスリンがたくさん出ると言うことは、脂肪細胞を多く取り込んでしまう作用もあるわけです。

そのため、インスリンが多く出ると、太りやすくなってしまいます。

しかし、血糖値が安定していると、必要なだけのインスリン分泌に抑えられ、余計な脂肪細胞を取り込んでしまうことを防げますね。

シナモンを、上手に摂り血糖値を安定させ、太りにくい身体を目指しましょう!

 

食事制限をしてダイエットをするよりも、毎日きちんと栄養のバランスが良い食事を摂ることと、定期的に運動をすることでゆっくり体重を落とすことが大切です。

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シワ・シミにも効果あり

血管美人を作り、血管の老化防止になるシナモンですが、シワ・シミにも効果があるのをご存知ですか?

血管を健康に保つということは、栄養や酸素がきちんと血管で運ばれます

それにより身体の隅々まで栄養と酸素が運ばれて、肌のターンオーバーがきちんと行われ、肌のメラニンが排出されます。

肌細胞が活性化され、シワ・シミの改善に繋がるわけですね。

 

先にお話したように、シナモンには抗酸化作用がありますので、老化を引き起こす活性酸素を抑えてくれます。

活性酸素がお肌を老化させてしまうので、抗酸化作用のシナモンで活性酸素を少しでも抑えて、シワ・シミ・たるみを防ぎましょう。



シナモンの摂りすぎには注意!

お肌の老化の原因、活性酸素を防ぐためにと、抗酸化作用のあるシナモンを摂ることは良いのですが、摂取しすぎには注意が必要です。

シナモンの、「1日摂取量は約3グラムまで!

市販されているシナモンのパウダー小瓶入りで、約12グラムほど入っています。

 

3グラムというと、そうとうな量ですよね。

だいたい瓶入りのシナモンパウダーを、一振り二振りで1グラムもいかないはずです。

普通にヨーグルトにかけたり、シナモンロールパンを一つ食べるくらいなら、まったく問題はありません。

しかし、抗酸化作用があるからといって、必要以上にシナモンを毎日摂取していると、腎臓に負担がかかるようになってしまいます。

そのため、シナモンの過剰摂取は禁物!

シナモンに限らず、どんな食品でも過剰摂取に注意をして、バランス良く栄養を摂ることを心がけましょうね。


シナモンの効果まとめ

シナモン効果のお話、いかがでしたか?

上記にあげたもの以外にも、シナモンには殺菌作用もあり、はるか昔紀元前4000年の時代。。。

そうエジプトの、ピラミッドの中で発見されたミイラを知ってますよね?

亡くなってしまった人間を、ミイラ化していたその時代です。

その時代に、ミイラ化させるために防腐剤として、シナモンが使われていました。

シナモンには、殺菌作用抗菌作用があるからです。

当時の人たちは、そういったことをよく知っていたんですね〜。

 

そしてあの独特なシナモンの香り、昔は恋愛のスパイスに使われていたんですよ。

これこそほんとの、「恋愛スパイス!」ですね♡

なんだか神秘的ですよね☆*:.

そんなシナモンを上手に摂り入れることにより、血管もお肌もキレイに保ちたいものです。

ちなみに、私は毎日ヨーグルトにシナモンを二振りほどかけて食べていますが、腎臓に異常があると言われたことは一度もありません。参考までに。

 

今回も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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Rania.K
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毎日を楽しむ方法を発信しています。楽しみ方のヒント、女性のライフスタイル、フリーランスな働き方、海外移住計画のこともブログに書いています。フリーランサー14年目*親子でオタクな趣味ブロガー
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