ハンドメイド

生活に必要なものをハンドメイドで作る楽しさのアイデア教えます

たくさん物が溢れている今の時代だからこそ、ほっこりできて心が豊かになる手作りをしてみませんか?

【ハンドメイドでものづくりをする】そんなちょっとした暮らしのヒントをご紹介します。

今は便利なものが安く購入できる時代です。100均へ行けば生活に必要なものはほとんど揃ってしまいます。

もちろん私も100均で販売されている便利なものも購入して使っています。

でも時間をかけて手作りしてみて、ずっと手元に置いておきたくなる、そして大切に使い続けたいものを作ってみる。そんな時間を楽しんでみませんか。

Rania
Rania
この記事では手作りをすることのメリットや子育てについて、私が子育てをしてきなかで感じたことと一緒にまとめています。 

手作りとの出会い

子供のころから私の周りには、母の手作りのものが溢れた生活でした。

手縫いで作った小物や手編みのもの・・・

小さいころはどの家庭も同じで、それが普通だと思っていたことが、思春期のころになり違うと気づき驚いたのを今でもよく覚えています。

小学生のころは、買ってもらったリカちゃん人形の洋服を、母に教わりながら手縫いで作っていました。

周りの友達はみんな、市販のリカちゃん用の洋服でしたが、負けずとも劣らないほどの出来栄えの洋服を自作していました。

でも中学生になるころには、手作りのものはなんだか恥ずかしくて、母が作ってくれたものを持つのが嫌でした。

今思うと「なんでだったんだろう?」と、不思議です(笑)

きっと、みんなと同じもののほうが安心できたんでしょうね。

思春期特有の「お揃い」の安心感。今でいう「双子コーデ」のようなものですね。

いつも時代は繰り返すわけです。

個性が溢れ出してからの変化

高校生になったころには、「人と被るのがイヤ!」という私本来の性格が再出現しました(笑)

周りの友達と同じものが嫌で嫌で、そのころから既に市販の洋服をリメイクして着ていました。

技術などまったくないなりに、自分が納得いくものを作れていたのは、幼いころにリカちゃん人形の服を作っていたおかげでしょうね。

そして、人生初のアルバイトもジーンズ中心の洋服屋さんでした。

高校卒業後に就職したところもアパレル関係で、そこで洋服を作る技術を習得しました。

その会社では、無料で服飾学校へ通わせてもらえるシステムがあり、基礎を覚えたかった私はもちろん通うことにしました。

しかし、1回行ったきり通うのをやめてしまったんです。

理由はただ「講義がつまらなかったから」でした。 今思うと、ほんとうに子供でした(笑)

のちのち何度も【なんてもったいないことをしたんだろう】と後悔しましたが、その時の自分はきっと嫌だったんだから仕方ないと思っています。

そんなわけで肩書きにするための服飾証書はないんですが、実戦で身につけた技術は習得できました。

変わり者の私が技術を習得できた理由は、その当時、周りで指導してくれた人たちのおかげで、今でもとても感謝しています。

経験を活かした働き方

今では、自分自身の個性が強く変わり者の性格のおかげで、個人事業主になりフリランサーとして複数の仕事をしています。

私がフリーランスな働き方をしようと思った経緯・きっかけなどを『働き方を考える!人生の転機で働き方を選ぶ方法【正社員・パート・フリーランス】』で、まとめているので読んでみてくださいね。

もともと【学校という枠】が苦手だった私にとっては、ミシン技術は実戦で学んでよかったと今では思っています。

あのまま無理矢理に学校へ通わされていたら、もしかしたら仕事そのものが嫌になっていたかもしれませんからね(笑)

このように、気がつけば私の周りは「いつも手作りのもので溢れた人生でした。」

人と同じことが嫌いで周りと同じようにできない、でもそれでもいいんだと気づいたことをまとめた記事はこちらです▼

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ものづくりをすることが子育てに繋がった!

3人の子供たちが生まれてから、なお一層ハンドメイドのものづくりのよさに目覚めました。

子供たちは3人とも、小さいころは標準より身体のサイズが小さくて、市販の洋服はどこかしらサイズが合いませんでした。

そこで私の技術が子育てに役立ち、ものづくりをすることが私の人生の中でフル稼働することになったわけです!

ものづくりをすることは子育てにも役立つと断言します!

 

子供たちの洋服をハンドメイド&リメイク

子供たちの洋服は、ほとんど市販のものをリメイクして着せていました。(サイズを直したり、オリジナルになるようにしてました)

時間に余裕があった時は、生地から選んで洋服を作っていました。

今でも、そのころにしていた子供たちのためにパターンを起こして、洋服を作っていた作業が、縫製に携わってきたなかで一番楽しかったです。

自分で思うようにデザインをして生地を選び、自分が思ったように作れる楽しさがありました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

嬉しかったエピソードを一つ、お話しさせてください。

子供たちは3人とも保育園に通っていたんですが、うっかり洋服に名前を書き忘れても

「ハンドメイドの洋服だから、誰の服かすぐわかるんですよ!」と、保育園の先生に言われた時はほんとに嬉しくて、幸せな気持ちになったのを覚えています。

「子供たちのために、私は洋服を作る技術を習得したんだな!」と、思いました。

 

 

当時スマホなどはまだなかったので、長女長男が小さいころはアナログカメラで撮影してた時代でした。フィルムカメラですよ。

今ではデジタル化が進んで、信じられないほど便利になりましたよね。

びっくりするほど簡単で、そしてキレイな写真が撮れる高性能なスマホがあっという間に広がりました。

今ではスマホの進歩により、カメラすら持たない時代になりましたよね。驚きです。

そんなわけで、子供たちに作った洋服のデジタル写真がなくて残念なんですが・・・

時間を見つけて、アナログ写真をスキャナーで読み込んで、デジタル化してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

写真は、友達の娘ちゃんの誕生日プレゼントに作った、ニットジャージ素材のトップスです。

子供サイズの洋服なら、仕事で使っていた生地が余ったもので十分作れるので、ハンドメイドのものが好きな友達には、こんなプレゼントを作っています。

次に小さい子供服を作るのは、孫ができた時だろうなあ。楽しみです!

 

追記(2019年6月28日)

娘が2019年6月7日に無事に出産が済んでママになりました。

これから孫の洋服を作るのが楽しみです。

家族ブログ『子育て日記』で、娘が子育てや妊娠中のことを書いているので、興味がある人は読んでみてくださいね。

親子で受け継がれていくもの・想い

このように母から私へ、そして娘へと手作りの習慣が受け継がれていっています。

娘が小さい時、私がミシンを踏んでいる横で、見よう見真似で一生懸命ハンドメイドしている姿が、私の子供のころと重なりそれは嬉しく思ったものです。

娘は、仕事こそものづくり関係ではありませんが、セルフジェルネイルを楽しんだりUVレジンでピアスを作ったりしています。

 

小さいころに体験した「自分でなにか作ってみる」ということが、大人になても身についています。

私のように仕事としてものづくりをするだけではなく、家族との生活の中で

「ハンドメイドをして、なにか作ってみることの楽しさ」を経験することは、心を豊かにしてくれるとともに、親から子供へと受け継がれていくのではないでしょうか。

 

これは娘が中学生の時に、フェルトで作ってくれた人形のキーホルダーです。

コンセプトは、当時流行った「キモカワ人形」でした。

手縫いで一針一針時間をかけて作ってくれた姿が、今でも目に浮かびます。

今でも大切にしまってある私の宝物です! 

最後に

私の手作りにまつわるお話し、いかがでしたか?

消耗品などは100均で購入することも、もちろん今の時代は便利な一つの手段だと思います。実際、私も利用しています。

でも思い出がいっぱい詰まった手作りした大切なものは唯一無二の【宝物】です。

そんなずっと大切にしていきたいものを、時間をかけて手作りしてみてはいかがでしょうか。

そして「手作り・ものづくりをしている時間」こそ、人生の中でとても大切な思い出になり、なににも変えられない大切な宝物なのではないでしょうか。

ぜひ親子揃って手作りをする時間を作ってみて、ハンドメイドを楽しんでみてくださいね。

ハンドメイドについてのことを、他にも書いているのでぜひ参考にしてみてください。

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