ハンドメイド

ハンドメイドをして、ものづくりを楽しむ方法【親子で考えてみる習慣を】

手作りをする時には、頭の中でいろんなことを構想しますよね。

まだそこにないデザインを考え、それを形にしていく楽しみ!

親子で一緒にものを作ることの楽しさ&メリットについてお話ししようと思います。

らん
らん
この記事ではハンドメイドを親子で楽しむメリットについてまとめています。 

ものづくりをする時は右脳と左脳がフル稼働!

なにかものを作る時

「なにを作ろうか?」「どんな形にしようか?」「どんな素材を使おうか?」

このように頭の中で構想しますよね。

 

構想:ものごとの全体としての内容、それを実現するための方法などについて、考えをめぐらし組み立てること。その組立て。

 

ある意味、勉強をしている時より頭の中がフル稼働しなければなりません。

  • 論理的な考え・学校の勉強などは【左脳】
  • デザイン・想像力・イメージなどは【右脳】

実はものを作る時は、右脳だけではなく左脳も働かせなければ、作り上げることはできないんですよね。

その理由は、ものづくりをする時は作るものを構想して、作りたいものが決まったら作り出し、作っている間も仕上がりを想像しながら判断して、途中で変更したりと、右脳も左脳も使っているからなんです。

手作り」手を使ってものづくりをするわけですが、実は脳もフル稼働しているわけです。

それは、最高な「脳トレ」ではないでしょうか(°▽°)



ハンドメイドは脳トレになる

そうなんです!そこなんですよ、私が手作り・ものづくりをおすすめしたい理由

「脳のトレーニングにもなる!」ということです。

プロとしてものづくりをするのでなければ、出来栄えよりも

  • 構想する楽しさ。
  • 手作りをしている最中の楽しさ。
  • 仕上がった達成感。

上記3点のほうが、大切ではないでしょうか?

 

子供のうちから、なにかものを手作りをする習慣をつけておくと、自分自身の考える力も育ちます。「考える力=脳トレ」に繋がると思うんです。

例えば欲しいものが見つかった時、すぐに買ってしまうのではなく、いったん「作れるかな?」と考えてみるのはいかがですか。

お子さんと「一緒に作ることができるかな?」と、考えてみるのも楽しいですよね。

実際に作れないものもたくさんあると思います。

でもそうやって考えているうちに、自然と考えるクセがついてくるはずです。

 

小さい頃から私と一緒に、ものづくりをしてきた我が家の子供たちは、大きくなった今でもなにか欲しいものができた時

「ほんとにこれが必要なのかな?」と自問自答しています。

欲しいものを手にしても、また次の欲しいものが出てくるので「ほんとに自分に必要なものはなにか?」自問自答することが大切なんですよね。

このように考えるクセがつくことで、自分に必要か不必要か、判断もできるようになるんだと思います。

本当に必要なのかを考えることもなく、安いからと(特に100均の商品)適当に買っていた私が、ミニマリストライフを目指すようになり、断捨離をした時のやり方を『断捨離に迷った時やってみたアイデアを教えます!一時保管する方法とは?』で、まとめているので参考にしてみてください。

まずは、「いったん考えてみる!」 この習慣は大人になっても、きっと役に立つはずです。

自分自身でじっくり考える習慣を、親子でものづくりやハンドメイドをするなかで、小さい頃から身につけることが大切ではないでしょうか。

最初は、下手でも「とにかく楽しむ!」これが大切です。

出来栄えの良さは、何度も作っていくうちに必ず上達してくるはずですから心配ありません。

 

ものづくりや他にも何かする時には、「楽しみながら続けること」に、まずはチャレンジしてみることが大切です。

でもあまりにも楽しむことができない場合は、なにか別なものを探すことも大切です。

その時「なぜ楽しめないのか?」を、考えてみて次のステップに進むことが重要なんです。

失敗から学ぶこともたくさんありますからね。実際は失敗から学ぶことのほうが多いはずです。

そして続けることによって、初めは上手にできなかったり、うまく作れなかったものが、徐々にできるようになった時の達成感は実に嬉しいものです。

その達成感があることで、幸せホルモンのセロトニンが脳内に分泌され、また次のステップに繋がります。

幸せホルモンのセロトニンは体にも心にも、とても良い効果があるんですよ!

ものづくりをして達成感を味わうことの大切さ、子育てで悩んだ時に私がしていることをまとめた記事はこちらを参考にしてください▼

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ハンドメイドを楽しんでセロトニン効果

幸せホルモンのセロトニンは、口角を上がるだけでも脳が《HAPPY》と勘違いして分泌してくれるんです。

だから笑顔でいることで、たくさんの幸せホルモンのセロトニンを分泌させて、心身ともに安定させてあげましょう。

自分自身も家族も、毎日笑顔でいられることほど幸せなことはないですよね。

 

そんな、「HAPPYを作ってくれるセロトニン」を、お子さんと一緒にハンドメイドやものづくりをして楽しんで、たくさん分泌させちゃいましょう。

セロトニンのお話し

幸せホルモンのセロトニンは口角を上がるだけでも、脳が《HAPPY》と勘違いして分泌されます。

笑顔でいることでたくさんの幸せホルモン・セロトニンが脳内に分泌されます。

嫌なことがあっても口角を上げるだけで、脳に幸せだと錯覚させることもできます。

セロトニンが分泌されることにより、情緒が安定してポジティブな心を保つことができ、消化器官の働きを促し、血圧も安定させる働きもしてくれます。

日中セロトニンを活性化させることで、夜暗くなってくるとメラトニンが分泌されるようになり、睡眠の準備ができ良い睡眠をとることができるんですよ。

いい睡眠にも繋がるセロトニンは最高の幸せホルモンです!

 

 

このようにメラトニンの働きを活発化させるのに、ハンドメイドやものづくりをすることが一役買ってくれるわけですね。

自分で作ったものなら愛着もわいて、ものを大切にする習慣にも繋がります。

親子で作ったものなら、なおさら思い出も強くなり、ずっと使い続けたい宝物になるはずです。

そして記憶はなにかと結びついていると、ずっと忘れない長期記憶になります。

大人になっても忘れない家族の大切な思い出メモリーを、小さい頃からたくさん作りたいですね。

 

子供たちが小さいころ一緒に作った、葡萄のつると松ぼっくりを使ったリースです。画像の悪さで年代がわかりますね(笑)


まとめ

親子で一緒に、「ものづくりやハンドメイドを楽しむこと」のメリットについて、お話ししてきましたがいかがでしたか?

今回のテーマ【ものづくり・ハンドメイドをする】ことについてのメリット、楽しみながら思い出を作りつつ、脳トレまでしちゃいましょう提案。

我ながら斬新な提案ですが、私が子育ての真っ最中に実践した方法が、子育てに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

家族や友達、近しい人たちとハンドメイド・ものづくりをして、たくさんの思い出をぜひ作ってくださいね。

今回も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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毎日を楽しむ方法を発信しています。楽しみ方のヒント、女性のライフスタイル、フリーランスな働き方、海外移住計画のこともブログに書いています。フリーランサー14年目*親子でオタクな趣味ブロガー
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