ライフスタイル

子育ての次は孫育て!イクジイ&イクバアはどこまで手伝うべきか?悩み解決方法

子育ても落ち着き子供たちが独立して、少し自分の時間が持てるようになり、次は「孫育て」となりますね。

孫育てに祖父母がどこまで関わるといいのか?

子供たち夫婦との付き合い方や、孫の育児・お子守はどこまで手伝ったらいいのか?

今回は、そんな孫育てについての悩み解決方法、私の考えをお話ししようと思います。

少子化ニッポン

昨今では、結婚をしない人生の選択をする人も増えて、【生涯未婚率】は、男性23%、女性14%となっています。

ライフスタイルの変化と時代の変化で、この数字はもっと増えていくでしょうね。

あわせて読みたい
【子育て】自分の息子を将来ダメ男にしたくないならさせるべき3つのこと!少子化が進んでいる日本ですが、生涯で出産する子供の人数が減っていることが原因の一つ。 つまり兄弟がいない「一人っ子」が増えるわけで...

そして現在は、結婚する年齢も上がってきているため、それに比例して高齢出産のパーセンテージも上がってきています。

初産の年齢が上がるということは、出産する子どもの人数にも影響が出て、それに伴い、「一人っ子」のご家庭も多くなってしまいますよね。

どんどん、少子化現象が進んでしまう、ニッポン・・・

日本の未来はどうなってしまうんでしょうか?



孫育ておすすめ10カ条!

そんな少子化が進む日本ですが、先日こんなサイトを見つけました!>>NPO法人 孫育て・ニッポン

そこに書いてあった、【孫育て10カ条】がこちら▼

  1. 育児の主役はパパ・ママ、祖父母はサポーター
  2. パパ・ママの話を聞く
  3. 今と昔の子育ての違いを知る
  4. とがめるより、補う
  5. 他の子、親と比べない
  6. 手、口、お金は出しすぎず、心と体力にゆとりを!  断る勇気も持とう
  7. 「ありがとう」「ごめんなさい」を言う 親しき仲にも礼儀あり
  8. 孫のほめ役、夢の最強応援団になる
  9. 自分のライフスタイルも大切に
  10. 老いていく姿を見せる孫育て10カ条

 

①の「サポーター」ってところが、すごく大切なんだと思いました。

あくまでも、おじいちゃん・おばあちゃんは「サポーターに徹する」ことが重要。

つまり【新米パパ&ママの応援団になる!】ってことですね。

 

アドバイスはお節介にもなり得る!

自分のほうが子育て経験があるわけだから、子育てのやり方についつい口を出したくなるところをグッと我慢。

見守るくらいの気持ちでいることが大切なのかもしれません。

良かれと思ったアドバイスのつもりが、お節介だと思われてしまうのは残念なことです。

可愛い孫の世話を焼きたくなる気持ちを抑えて、子供たち夫婦と適度な距離を持つことが大切ではないでしょうか。

自分自身の楽しみを見つけて、孫に夢中になりすぎないことも肝心です。

40代・50代からの毎日を楽しむ方法をまとめた記事はこちら▼

あわせて読みたい
40代・50代の毎日を楽しむ方法!自分のやりたいことが何かを知る40代・50代になり子育てが落ち着いてきて、自由にできる時間が増えたら、楽しむための方法を見つけてみませんか? 今回は、人付き合い...

孫育ての関わり方を考える

「イクメン」というワードは、今では普通に認識できるほど有名になりました。

なんと孫育てをする、おじいちゃん・おばあちゃんのことは

イクジイ&イクバア」だそうです(笑)

先に紹介した孫育て10カ条の3番目、「今と昔の子育ての違いを知る

コレも重要ではないでしょうか。

私の時代の母子手帳は、レトロなイラストの表紙でしたが、今はディズニーのミッキーマウス&ミニーマウスで驚きました。

地域によっては、キャラクターが選べるようですよ。

この写真は、娘の母子手帳でディズニーキャラクターが実に可愛いです▼

娘
キャラクターの母子手帳って、見てるだけでハッピーになれます!

 

出産一時金制度も変化していた!

そして出産一時金制度についてなんですが。

出産一時金の支給金額が、現在は42万円に変わっていました。(2018年11月現在)

私の時はたしか30万円でしたから、12万円も増えたわけですね。

しかも以前は出産した後に、出産一時金の申請をするシステムだったので、出産時に病院の窓口で一旦支払いをしなければならなかったんですよ。

でも現在は、窓口での支払いを軽減させるため、先に手続きを済ませておけば、出産一時金の請求と受け取りを、医療機関が行ってくれるシステムになっていました。

コレはありがたいですよね!

出産の際はいろんな準備にお金がかかるし、出産後の手続きなどのバタバタが一つ減ることは助かります。

こういった制度がどんどん進めば、「子供を産みたいな!」と思ってくれる人も多少は増えるんじゃないでしょうか。

 

ネット環境の変化

このように、今と昔では妊婦さんを取り巻く環境や制度も変わってきていました。

その他にも、昔はなかった【ネット環境】の進化により、妊娠中の悩みごとや出産時のこと、病院関連の情報を得ることが可能です。

娘に教えてもらったんですが、子育てに関する便利な情報交換アプリがたくさんあるようです。

娘が実際に利用している子育て情報交換サイト>>『ママリ(mamari)

妊娠中から子育てまで幅広く利用できるようです。

同じような悩みを抱えるママたちが情報交換もできるそうですよ。

このようにネット環境の変化と便利なアプリの出現で、おじいちゃん&おばあちゃんの出番が減ったことは否めません^^;

イクジイ&イクバアは常にサポーターに徹し、見守るくらいの距離感が必要なことが、現代の日本の孫育てだと感じました。

温かく見守りながら、困った時のサポーター!

コレが理想のようです。

国際結婚家庭のうちの場合、子育てに関しても日本とは関わり方が多少違うけど、それでも娘夫婦の意見を一番尊重しています。

国際結婚の場合の名前の決め方について、家族ブログで書いているので、興味のある方は参考にしてみてくださいね▼

>>国際結婚の子供の名前を決める時ミドルネームはどうする?日本とブラジルの違い


まとめ

娘
うちではママはヴォヴォ(Vovó)ポルトガル語のおばあちゃんという意味ですよ。

 

孫育てについてのお話し、いかがでしたか?

祖父祖母として、どのくらいの距離で関わればいいのか?

お孫さんのおられる方は、関心があることだと思います。

昨今の環境の変化、特にネットの普及により、ここ数年の環境の変化は著しいものです。

そんな現在、孫育てにどのように関わっていけば良いのか?

やはり【距離感】は、どんな人間関係でもとても大切なこと。

例え親子でも、【きちんとした距離感を見極めること!】

これが大切なんではないでしょうか。

相手を尊重してちょうど良い距離感を見つけ、お互いに良い関係を気づけるようにしたいものです。

Rania
Rania
距離感を上手くつかめると、どんな人間関係でもスムーズにいきますよね。

 

ちなみに、うちの場合は国際結婚のため、生活習慣・考え方・宗教が国際的になってしまい、参考にはならないことも多いかと思いますが、なにかのヒントになれば幸いです。

そんな国際結婚家庭の私でも、一番大切!だと思うことは、やはり【距離感】です。

その距離感がちょっと日本人の感覚とは違いますが、どこの国だとしても距離感が人間関係には一番大切ではないでしょうか。

今日も訪問ありがとうございます。Obrigada⌒*

下のアイコンをクリックしてくれるとRaniaさんが喜びます。
ブログ読んだよ!とコメントの代わりに押してもらえると嬉しいです(^^)
ブログランキングに参加しています!
ポチッと応援お願いします(^^)

ABOUT ME
Rania.K
Rania.K
毎日を楽しむ方法を発信しています。楽しみ方のヒント、女性のライフスタイル、フリーランスな働き方、海外移住計画のこともブログに書いています。フリーランサー14年目*親子でオタクな趣味ブロガー
RELATED POST