楽しみ方のヒント

家庭菜園を子供と一緒に楽しむメリット【スイカ栽培に親子でチャレンジしています】

子供と一緒に趣味で始めたぶどう作りが、だんだん本格的になってきました。

数年前から家庭菜園も次男と一緒に楽しんでやっています。

今年は高校受験なので「家庭菜園はやらないかな?」と思っていましたが、受験勉強の息抜きに続けるそうです。

今回は家庭菜園を子供と一緒にするメリットについて、私が子育てをしてきた経験のなかで感じたことをお話ししようと思います。

子育て中のパパママや、子育てについて悩んでいる人の参考になりますように!

この記事は子供とのコミュニケーション方法についての提案です。

家庭菜園でコミュニケーション

家庭菜園をして子供とコミュニケーション

我が家では子供とのコミュニケーションとして、家庭菜園を家族でしています。

家庭菜園は以前から私とおばあちゃんがやっていたんですが、次男も興味が出てきたので野菜作りも一緒にやるようになりました。

その家庭菜園がぶどう栽培をすることに繋がりました。

次男と趣味で始めたぶどう作りは、今年で3年目になり本格的になってきました。

ぶどう作りについては『【ぶどう成長記録2019年】庭先で育てたシャインマスカット&巨峰』で、次男がブログを更新しているので読んでみてくださいね。

 

始めた当初は興味がなかったことでも、なにかのきっかけで子供が興味を持ち好きになり、また新しいことの興味へと繋がっていくことが多いように思います。

年齢によってお子さんがやってみたいことも変わってくるので、親が趣味を持って続けていることがいいと思いました。



子供と一緒に家庭菜園をするメリット

  1. 野菜の成長を観察できる。
  2. 野菜の成長を見ることで持続力に繋がる。
  3. 野菜を収穫できると達成感を得られる。
  4. 失敗した時に原因対策を考える習慣が身につく。
  5. 自分が作った美味しい野菜を実際に食べられる。

 

写真は次男と一緒に今年育てているスイカです。

家庭菜園のスイカ作りは『【スイカ栽培】野菜の成長記録!中学生の家庭菜園は受験勉強の息抜きのため』で、次男が更新しているので興味のある人は読んでみてくださいね。

去年はスイカの種をペッペッしておいたら、勝手に生えてきたスイカを育ててみました。

育て方は完全に自己流でしたが、無事にスイカが大きく育ち夏に食べられたんです。

写真の左側が小さい時のスイカです。

Rania
Rania
育てた野菜を実際に収穫できることで、子供たちは達成感を味わえます。
これが親子で家庭菜園をする、最大のメリットではないでしょうか。

 

続けるためのポイント

心理学の研究によれば、モチベーションを保つための秘訣は「前に進んでいる」

この感覚があることが、持続することに対して効果的だそうです。

つまり、「ちょっとでも前に進んでいる」という小さい達成感があることで、心が満足することができて続けることができるわけですね。

 

人や組織の成長を長年見守ってきましたが、大きな進歩を望むなら、日々何度も繰り返す小さな行動にこそ着目すべきです。小さな改善を地道に繰り返すことが、大きな変化につながるのです。ヘンリー・B・アイリング

スタンフォード大学の元教授、ヘンリー・B・アイリングはこのように述べています。

日々、成長する小さな変化が大きな変化に繋がるわけです。

そんなわけで今年2019年は、スイカの苗木を買って育てることにしてみました。

そして今年は家庭菜園の野菜は、次男が責任を持って育てるように任せてみました。

任せてあげることで責任感が生まれ、子供はグンと成長できるんですよね。

 

家族ブログの『スイカ栽培【野菜成長記録】子供と一緒に楽しむ家庭菜園にチャレンジ!』で、家庭菜園初心者さんでも簡単に作れる野菜を紹介しているので参考にしてみてくださいね。



家庭菜園は大人にもメリットあり

家庭菜園は親の成長にもなります!

子供とのコミュニケーションのために始めた家庭菜園の野菜作りですが、ハマると大人でも新しい発見がたくさんあるんですよ。

実際、私の場合は植物や野菜を育てることで、知らなかった新しい発見がたくさんありました。

子供とのコミュニケーションで始めた家庭菜園が、先にお話ししたように新しい仕事へと繋がることにもなりました。

働き方について『【女性の働き方】フリーランスを目指す!私の経験談「経験したことは次のステップに繋がる」』で、まとめているので参考にしてみてください。

親子で一緒に体験することで、私自身も成長することができたんです。

以前は苦手だったことでも、子供と一緒にやってみることで頑張れたことがたくさんありました。

苦手な人付き合いについて『人生に必要なことは何?50代から本当に必要なこと!人付き合いの断捨離』を、読んでみてくださいね。


まとめ

今回はお子さんとのコミュニケーション方法について、家庭菜園を親子で一緒に楽しんでみることについてお話ししましたが、いかがでしたか?

親子で一緒に体験することで、子供とのコミュニケーションがとれたことはもちろんなんですが、私自身も成長できて新しい仕事をすることにも繋がりました。

「親子で一緒に体験することで親も成長できる!」

子育てが落ち着いてくる50代頃から、自分の人生に目標や目的があることで、楽しい毎日を過ごせると思います。

今回の「家庭菜園を親子で一緒にやってみる」この提案が、お役に立てば嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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Rania.K
Rania.K
毎日を楽しむ方法を発信しています。楽しみ方のヒント、女性のライフスタイル、フリーランスな働き方、海外移住計画のこともブログに書いています。フリーランサー14年目*親子でオタクな趣味ブロガー
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