ドラマ&映画

映画「バンブルビー」はトランスフォーマーの中で最高な作品!ネタバレなしの感想です

映画「トランスフォーマー」シリーズのオートボットの中で、一番大好きなのがバンブルビー。

そんな私たち親子が楽しみにしていた、映画「バンブルビー」を見てきたので、感想を紹介します。

ネタバレなしで紹介していきますが、核心に触れてしまう部分もあるかもしれないのでご了承ください。

「トランスフォーマー」シリーズのエピソードゼロとなる映画「バンブルビー」

2019年3月22日(金)より、いよいよ日本公開となった「トランスフォーマー」シリーズ最新作の「バンブルビー」。

映画「バンブルビー」は、公開前からずっと楽しみにしていた作品です。

公開を待ちわびていた「バンブルビー」を、次男が春休みになった昨日、一緒に見に行ってきました。

「トランスフォーマー」シリーズ1作目にも繋がる内容で、「トランスフォーマーのエピソードゼロ」になる重要なミッシングピースの謎が解明されている作品です。

これまでのトランスフォーマーの続編とは異なる内容で、時間軸もトランスフォーマーの1作目より前の時代設定になります。

 

映画「トランスフォーマー」シリーズをずっと見てきて、なかでも私が一番好きなオートボットがこの「バンブルビー」なんです。

そのバンブルビーがなぜあんなにも人間に優しいのか?

なぜ声が出せず、ラジオでコミュニケーションをとるようになったのか?

1作目でバンブルビーはカマロだったのに、なぜ今回はビートル(フォルクスワーゲン)なのか?

「トランスフォーマー」シリーズのなかで、疑問に思っていた部分が明らかになり気分がスッキリしました。



バンブルビーとチャリーの共通点

これまでの「トランスフォーマー」シリーズは、マイケル・ベイが監督だったけど今回はプロデューサーになり、「バンブルビー」の監督に選ばれたのはトラヴィス・ナイト監督。

トラヴィス・ナイト監督といえば、有名なのが「コララインとボタンの魔女」ですよね。

この「コララインとボタンの魔女」も大好きな作品で、次男と何度も見ています。

この作品については、また別記事で書きますね。

 

アニメーションのバックグラウンドを持つトラヴィス・ナイト監督なら、どんな感じの作風になるか想像ができて、この「バンブルビー」の監督が彼で嬉しかったです。

マイケル・ベイ監督が嫌いというわけではなくてね^^;

「コララインとボタンの魔女」から私が勝手に想像していた通り、友情・家族愛が溢れる物語になっていて、期待通りで嬉しかったです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

主役のチャーリー役のヘイリー・スタインフェルドは、14歳で映画初主演とは思えないほどの演技力でした。

チャーリーは父親を亡くした後、ステップファミリーの中で孤立していて、ちょっとオタクなチャーリーは同級生にも友達がいない、自分の居場所が見つからない10代の女の子。

そんな自分の居場所が見つけられないチャーリーと、一番先に地球へ来て記憶と声をなくして居場所が見つからないバンブルビーの二人の出会い。

二人の出会いはチャリーの18歳の誕生日の日でした。

そしてバンブルビーとチャリーの間で次第に友情が芽生え、お互いかけがえのない存在になっていきます。

 

私も若いころから人と違うものが好きで、ちょっとオタク気質なところがチャーリーと重なり、なおかつステップファミッリーという境遇も似ていることもあり、なんだか自分自身と重なる部分が多かったです。

だからなおさらチャーリーを見ていると、チャーリーの気持ちや悩みがわかり、応援したい気持ちでいっぱいになりました。

私が人と違うことを悩んでいたことをまとめた記事はこちら▼

あわせて読みたい
個性ありきな人生は楽しすぎる!人と違うマイノリティー派が素敵な時代好きなことや好きな物が、みんなと違うことを悩んでいた私の経験をお話しします。 【少数派マイノリティー】私はいつもこちら側。 ...

敵のディセプティコンもカッコいい!

今回の「バンブルビー」に出てくる敵のディセプティコンも、敵ながらカッコ良かったです。

戦隊系やロボット系が好きだから、ついつい敵もカッコいいと思ってしまう(笑)

地球に逃げ込んだバンブルビーを追ってきたのが、女性のディセプティコン「シャッター」で、赤いボディがめちゃめちゃカッコいいです。

高い戦闘能力とズル賢い頭脳を持ち合わせたディセプティコン。

シャッターの存在は印象的で、ロボットに女性らしい人格?みたいな部分を見れたのが面白かったですね。

そのシャッターと一緒にバンブルビーを追ってきた、もう一体のディセプティコンがブルーのボディの「ドロップキック」。

ドロップキックも戦闘能力に優れたディセプティコンだけど、シャッターのように要領良く立ち回れるタイプではなく、キレやすくプライドが高い性格。

そして、一番最初に地球にいるバンブルビーをこてんぱんに痛めつけたディセプティコンが「ブリッツウィング」でした。

このブリッツウィングは戦闘機F−4ファントムⅡをスキャンしてるので、とにかくカッコいい航空兵なんですよ。

そのブリッツウィングが映画の序盤で、身体の小さいバンブルビーをこてんぱんに痛めつけているシーンは見ていて辛かった(>_<)

 

この3体のディセプティコンは敵ながらとにかくカッコよくて、車や戦闘機からトランスフォームするシーンはめちゃくちゃカッコいいですよ!

CGの素晴らしさを今回の「バンブルビー」でも実感できました。

 

そして「バンブルビー」の主題歌は、主役のヘイリー・スタインフェルド自身が歌っている「Back to Life」です。

歌詞の内容は友情と絆の深さを歌った楽曲になってます。

Back to Lifeの意味が、バンブルビーを生き返らせたのはチャリーなんだけど、その生き返ったバンブルビーがチャリーを本当の意味で生き返らせたんだと思える素敵な曲だと思います。


まとめ

2007年に一番最初に公開された「トランスフォーマー」シリーズの1作目にも繋がる、「バンブルビー」はぜひ家族・親子で見てもらいたい作品だと思いました。

「トランスフォーマー」の1作目が公開された2007年は、私がフリーランスになったばかりで大変だった時期で、気分転換にと見に行った映画でした。

オタクな私にとってロボット系や戦隊系は欠かせない必要な存在で、トランスフォーマーシリーズの映画を見ては何度も勇気づけられてきました。

1作目を一緒に見に行った時はまだ小さかった長男が、今年成人式を無事に迎えることができて、今は私たち家族を支えてくれる存在になりました。

そんなふうにシリーズ化されて長い間続いている映画には、その都度の思い出がたくさんあります。

なかでもこの「トランスフォーマー」シリーズと「スターウォーズ」シリーズは、私にとっても家族にとってもたくさん影響を受けた映画なんです。

その影響を受けてきた映画の一つ「トランスフォーマー」第1作目にも繋がる内容の、今回の「バンブルビー」の内容、主人公チャーリーのオタク気質なところ・ステップファミリーゆえに孤立している状況などが、自分自身の境遇とも重なり、また我が家の思い出の中に刻み込まれる作品になりました。

映画「バンブルビー」の時代設定が1987年ということもあり、80年代の懐かしい曲が映画の中で流れるたびに、胸がキュンとして懐かしくなったことも嬉しかったです。

 

今回、見てきた映画「バンブルビー」は、戦隊系好きにおすすめしたい映画の一つです。

そして家族愛と友情、ライフスタイルを考えるきっかけにもなる素敵な映画なので、春休みに家族・親子で見てもらいたい映画だと思いました。

映画「バンブルビー」は、オタクな私の一押し映画・:*+.\(( °ω° ))/.:+

バンブルビーのちょっとおっちょこちょいな面や可愛い仕草、表情に釘ずけになること間違いなしですよ!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
Rania.K
Rania.K
毎日を楽しむ方法を発信しています。楽しみ方のヒント、女性のライフスタイル、フリーランスな働き方、海外移住計画のこともブログに書いています。フリーランサー14年目*親子でオタクな趣味ブロガー
RELATED POST