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バレンタインに簡単に作れる生チョコの作り方教えます!手作りチョコ

もうすぐバレンタインデーなので、いつも作っている生チョコの作り方をご紹介します。

手順の写真も撮ったので参考にしてくださいね。

手作り生チョコの材料

材料
  1. チョコレート 200g
  2. 生クリーム 100ml
  3. ココアパウダー お好みで適量

美味しい生チョコが、たった3つの材料で作れちゃいます。

材料の他に、生チョコを固める容器(タッパーなど)を用意して下さい。

今回は、スーパーで売っているイチゴが入っていたパックを使ってみました。

チョコレートを固める容器は、家にあるもので十分ですよ。

 

生チョコの作り方レシピ

材料が少なくて、簡単に作れて、美味しい生チョコの作り方を、写真と一緒に説明していきましょう。

まずは、チョコレートを溶けやすくするように、大まかに刻みます。

刻まなくても溶けるけど、刻んだほうが簡単に溶けます。

湯せんでチョコレートを溶かします。

ヘラで混ぜるとチョコレートが溶けやすいですよ▼

チョコレートが全部溶けたら、湯せんから外します。

次は生クリームを鍋に入れて、火にかけます。

沸騰する前に火を止める。

先に溶かしたチョコレートに生クリームを入れます。

ヘラでチョコレートと生クリームを混ぜます。

このくらいに混ぜ合わさったらOK!

次に、チョコレートを固める容器にサランラップを敷きます。

こうすると、チョコレートが固まった時に外しやすいです。

こんな感じ▼

サランラップを敷いた容器に、さっき混ぜ合わせたチョコレートを流し込みます。

流し込んだチョコレートの表面をヘラで整えます。

チョコレートの表面が整ったら、容器を机にトントンします。

こんな感じにできて、チョコレートの粗熱が取れたら冷蔵庫で固めます。

これが冷蔵庫で固まったチョコレート▼

ココアパウダーをお皿に適量入れます。

いつもバンホーテンのココアパウダーを使ってます。

今は、100均でもココアパウダーが少量で売っているから、普段ココアを使わない人は100均のココアパウダーを使うといいですね。

私はバンホーテンのココアパウダーが一番大好き!

次は型のチョコレートをサランラップを持って、サランラップを外します。

写真のように牛乳パックを広げて再利用すると、後片付けが楽ですよ(°▽°)

サランラップからチョコレートを外すとこんな感じ。

カレーのキューブみたいですよねw

次は、お好きなサイズに包丁でカットします。

カットできたら、先にココアパウダーを入れたお皿にチョコレートを入れて、ココアパウダーを適量付けます。

少しずつ入れた方がココアパウダーをチョコレートに満遍なく付けられますよ。

ココアパウダーを付けるとこんな感じ▼

はい!これで出来上がりです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

簡単にできるから、お子さんでも作れると思います。

娘が小学生の頃から一緒に作っていた生チョコ。

今も娘と一緒に、生チョコタルトやガトーショコラなど、手作りスイーツを楽しんでいます。

娘
ママと一緒にスイーツを手作りしながら、恋話をしたのは最高の思い出!



簡単にできるラッピング方法

バレンタインデーにプレゼントできるように、簡単なラッピング方法もご紹介します。

いつも、マフィンを作る小さいカップに入れてます。

マフィンを作るカップは作りがしっかりしてるから、柔らかい生チョコを入れるのにおすすめですよ。

これは小さいサイズで、生チョコを少しずつ入れるのに便利です!

マフィンを作るカップがない場合は、お弁当に入れるアルミケースでも代用できますね▼

あとは、100均のセリアのビニールBAGのSサイズを使います。

こんなふうに、生チョコをマフィンのカップに入れます。

次は、セリアのビニールBAGに入れてラッピング終了!

こんな感じに小分けにラッピングすれば、義理チョコや友チョコの数を用意できますよね。

お弁当に入れるアルミケースだと柔らかいから、マフィンのカップよりはちょっと形が崩れちゃうけど、じゅうぶん代用できます。

予算に余裕があれば、マフィンのカップなどカラーや柄があるものを使うと可愛いです。

今は100均でたくさん可愛いラッピング用品もあるから、私のアイデアよりもっと可愛くしてくださいね。

らん
らん
バレンタインデーだけじゃなくて、ちょっとしたお礼にも簡単に作れるからよくプレゼントしています。

手作り生チョコまとめ

今回、ご紹介した手作り生チョコは、ちょっとしたお礼のプレゼントにもいいと思います。

材料が少なくて、簡単に作れるからぜひ試してみてほしいです。

簡単な割には、想像以上に美味しい生チョコで驚きますよ!

使うチョコレートで味も変わって、いろんな生チョコを楽しめるのも嬉しいです。

ホワイトチョコレートを使うと、ホワイトだから味も見た目もまた違って楽しめます。

今回のレシピのように、ココアパウダーを使うとビターな生チョコになるけど、ココアパウダーなしだと甘い生チョコに。

甘い生チョコは、お子さんにおすすめですよ。

ぜひお子さんと一緒に手作りスイーツを作って、素敵なバレンタインデーにしてくださいね。

 

残ったココアパウダーはホットココアにして生チョコと一緒にいただきました。

今回も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

ABOUT ME
Rania.K
Rania.K
毎日を楽しむ方法を発信しています。楽しみ方のヒント、女性のライフスタイル、フリーランスな働き方、海外移住計画のこともブログに書いています。フリーランサー14年目*親子でオタクな趣味ブロガー
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